2008/06/05 02:37
カテゴリ - 日記

去る5月31日、高校の同級生・美奈子が結婚式を挙げた。

当たり前だけど、普段の感じとはまったく違って、
めちゃくちゃキレイだった!
ちょっと、びっくり・・・。 

元カレも友達で、そのときのことを色々知ってるから、
余計、感慨深いものがあった。
幸せそうな顔が、きらきら輝いていて、
心から「おめでとう!」って言葉がでてきた。

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とっても、幸せそう。


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美奈子の母・せいこ。
 
高校の同級生夫婦・タクりなの結婚式でハワイに行ったとき、
初対面なのに、完全に意気投合した仲。
中村玉緒みたいで、超おもろ!
今では、すっかり飲み友達。


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披露宴会場に、ベビーベッド!
初めて見たぞ、この光景。


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この子の、ベビーベッドですね。
タクりなの娘・ニコ。
歩けるようになってた。 


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シャンパンタワーにシャンパンが注がれる中、
チエが自慢のオペラを披露。
会場大絶賛の、上手さ!

チエは、現役で東大合格、イタリア人と結婚、そしてオペラ。
すごいのか、すごくないのか。
いや、やっぱすごいよな・・・。 


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二次会の会場で。
弘前高校集合だぜ、このやろう!

東大医者、北大医者、三菱商事、社長、東大主婦、、、
なんだかんだで、みんな優秀なんだ。 
だって、みんな努力してきた人たち。
マジですげぇ刺激もらえる。 



大都会の真ん中で、津軽衆が勢揃い。
津軽弁での会話が気持ちよくて仕方なかった。

実は、この日会ったほとんどの連中は、
東京に出てきてから話すようになった仲だ。
高校のときは、お互い顔と名前は知ってながらも、
ほとんど話したことのない仲。

上京して、何度か集まって飲んでるうちに、
いつの間にか仲良くなってた。
それって、素敵な関係だと、思ってる。

津軽人は、なかなか心を他人に開かないけど、
津軽人同士だと、会った瞬間に打ち解ける。
たぶん、そういう人種なんだろう。

このクソ冷たい東京砂漠でだからこそ、
津軽弁での会話は、それだけで癒される。
きっとお互いそう思ってるから、だからお互いを求め合う。


ひょっとしたら、依存してるのかもしれない。
でも、田舎者にとって、この砂漠で生きていくことは、
それだけで疲弊していくことなんだ。
神経をすり減らして、自分を肯定しながら、毎日必死で生きてるんだ。

バカ笑いしながら、流してる心の涙を、感じ合ってるんだ。


それでも、津軽人であることに誇りを持ってるし、
都会の奴らになんか負けねぇって思ってるし、
だからその辺の中途半端な奴らより頑張れる。

たとえコンプレックスと言われようと、
それが俺のアイデンティティだ。

津軽で生まれ育って、ホントよかったと思ってる。



今月末、耕平の結婚式でまた再会だ。
祝福のために、癒されるために、行ってこよう。


そして、美奈子、あらためておめでとう。
本当に、しあわせになれよ。
みんな祝福してるぞ。


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2008/05/28 02:34
カテゴリ - 日記

川田亜子が、自殺した。
現役女子アナの突然の自殺に、衝撃を受けた。 

数日前から、ブログでサインを発していたようで、
精神状態を心配する声はあった。
その直後だっただけに、 なおさら驚いた。


芸能界は、想像以上に、大変な世界なんだとは思う。
入れ替わりは激しく、干されたら終わりだ。
売れていたとしても、プレッシャーは相当なものだろう。


しかし人間なんて、
 
いつポキっと折れるかなんて、
わからないもんだと思った。


芸能人に限らず、ふつうの人間もそうだろう。 


頑張れば頑張った分だけ、 
成長しようと思えば思った分だけ、
身を削り、命を燃やしていることになる。


辛いのは、みんな一緒だ。

生きていくこと自体、辛いことの連続。

でもそこから逃げずに、必死で毎日生きてる人間が、大勢いる。



だから、どんな理由があっても、俺は自殺に反対だ。



中国でデカい地震があって、大勢の人が亡くなって、

それはつまり、もっと生きていきたいのに、

志半ばで命を失った人たちが、沢山いるということだ。



だから、今、幸運にも生きている人たちは、 

そうやって亡くなっていった人たちの分も、
  
一生懸命生きていかなきゃならない。


そういう義務が、あると思っている。
  


少しくらい辛くても、逃げちゃいけない。 

自殺という行為は、自分が生まれてきた理由を、否定することだ。

どんな人間にだって、生まれてきた理由は、必ずある。



生きていくことは、辛いこと。

でも、生きていることは、幸運なこと。



その幸運を噛み締めながら、

一生懸命、生きていきたい。



俺は、自殺を、絶対に許さない。

生きたくても、生きることができなかった人たちに、失礼だから。


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2008/05/18 00:51
カテゴリ - 日記

今日も仕事だ。
今週、嬉しかったことがある。 

とあるプロジェクトが終わり、報告も兼ねてお客様先へ行った。
久々に、先方の社長が同席した。
「ご無沙汰しております」と言いながらも、
内心、しまった、と思った。

というのも、このプロジェクト、
完全にこっちの都合で、リリースが2ヶ月遅れた。 
おそらく、支払の値引交渉をしてくるだろう、と思った。
しかも、妥協ラインを準備してなかった。
自分の甘さを恨みつつ、話が進んでいく。 

そして、支払の話に突入した。


・・・いよいよか。


ちょっと汗が出てきて、スイッチを一つ上に切り替えた。

が、しかし・・・

 
支払の話は、何事もなく終了。。。


いやぁ、よかった、よかった。

ん? 
じゃあ、なんでわざわざ社長が出てきたんだ?


そして、更に話が進んだ頃。

社長が、俺に言った。


  
「山科さん、うちで働かない?」 



なぬ? 
  
・・・ ・・・ ・・・そっちか!?


だから、社長が同席したのか!!!

その場は、俺の夢を知ってる先方の経営企画室長が
うまく濁してくれた。

最後に、過去に業界になかった仕組みを一緒に考えていこう、
という前向きな仕事の話も出た。 
難しいかもしれないけど、面白いアイデア。
勉強しながらでも、何とか提案していきたいと思った。

そして、月内に打ち上げをする約束をして、打ち合わせ終了。

  
帰り道、疲れてたけど、嬉しかった。
気持ちが、軽かった。

お客様先で誘われたのは、別に初めてじゃない。
過去に、何回もある。

でも、今回は特別だ。


リリースが遅れたにも関わらず、俺を誘ってくれた社長。 

俺の夢を理解してくれてる経営企画室長。

そして、すぐに次の仕事の話をしてくれたこと。 


ぜんぶ、うれしかった。


いま、業務量が、自分のキャパを超えすぎてて、
どうしようもなく、しんどかったりする。
自分の能力の限界を、感じたりもする。
逃げたい瞬間が、毎日のようにあったりする。

それでも、目の前に、自分を信頼してくれてるお客様がいる。

自分を、まるで自社の社員のように思ってくれてる、お客様がいる。


それだけで、幸せなことだ。

もっと頑張れ、と神様が言ってるような気がした。


ちっちゃい会社で、営業しててよかったなって、心から思った。


また、頑張れる。


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2008/05/13 00:45
カテゴリ - 日記

この前、お酒を飲んだときの話。
相手が、人生にとっても悩んでいた。 

好きなことをしていくために、腹を括れるかどうか。
目の前の現実は、厳しい。 
それでも、夢を本気で、追い続けるのかどうか。

どちらが正しいということは、ないと思う。
夢は、生きていく過程で、形を変えるものだから。 
大事なのは、死ぬときに後悔しないこと。
それだけだ。

急いで結論を出す必要もなく、
悩んで、悩んで、悩んで、 
自然に出てきた答えが、
そのときの自分にとっての、ベストアンサー。

こればかりは、他人に期限を決めてもらうものじゃないし、
期限を決める行為にも、意味はない気がする。
 
自然に辿り着くまで、悩み続ければ、いいと思う。

俺だって、3ヶ月以上、悩み続けたからこそ、
今の夢に辿り着くことができた。
いつか、答えが出るときは、やってくる。

急がないこと、負けないこと、流されないこと。

悩んでるのは生き方なんだし、
悩むだけの夢があることは幸せなことだし、
もっと胸張って、堂々と悩んで欲しい。



でも、たぶん今頃、もう答えは出してる気がする。
 
だって、迷ってるようで、実はあんまり迷ってなかったから。


命燃やして、夢を掴め。


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2008/04/22 00:20
カテゴリ - NBA

いよいよ、プレーオフが開幕した。

今年は、激動のシーズンだった。
シーズン中の大物トレードが、こんなに起こるのは珍しい。

まず、レイカーズ。

タダ同然で、パウ・ガソルを獲得。
アンドリュー・バイナムの怪我を補って、余りある補強。
ガソルはそのセンスでトライアングル・オフェンスに適合し、
結局レイカーズはウエストのトップシードを獲得した。
今年は久々に、本気で頂点を狙える。

次に、マブス。

高さと引き換えに、ジェイソン・キッドを11年ぶりに復帰させた。
ダーク・ノビツキーの得点はアップしたが、
チームの勝ち星にはすぐにはつながらず、
第7シードに落ち着いた。
ファイナルに進出して以降、尻すぼみ感のあるマブスだが、
今年はどこまで行けるか。
キッドのチーム把握が、間に合うかどうかに掛かってくる。

そして、サンズ。

誰もが驚いたシャック獲得。
不満分子のマリオンの放出は正解だったと思うが、
相手はシャックでよかったのかどうか。
こんな博打トレード、賛否両論があるのは当然で、
答えはプレーオフで出るだろう。

個人的には、サンズは、去年がチームのピークだったと思うし、
それだけに去年の不運な負け方は、勿体ない以外の何物でもない。
逆に言うと、メンバーを入れ替えなければ優勝はなかったはずで、
GMのスティーブ・カーの気持ちはよく分かる。
吉と出るか、凶と出るか。

シーズンが終わり、我がニックスは、
遂にアイザイア・トーマスを解雇した。

ようやく、全世界のニックス・ファンの望みが叶った。
来年は少し希望が持てるシーズンになりそうだ。
いったい、いつになったら、強いニックスは復活するのか・・・。

そういえば、クリス・ウェバー。
怪我には勝てず、とうとう引退してしまった。
最後まで、チャンピオンには縁のない選手だった。
好きな選手だっただけに残念だけど、お疲れ様と言ってあげたい。
なんだかんだで、他に類を見ない選手だったと思う。

これから一ヶ月と少し、一年でもっとも熱い季節がやってきた。
ニックスが出ないプレーオフには馴れてしまって、
感情移入せずにプレーオフを見ることにも馴れてしまったけど、
やっぱり、気持ちは盛り上がる。 

今年は、どこだ。


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