日曜日の出来事。
出掛ける用事があって、外は雨。
なので、電車ではなく、タクシーを使うことにした。
で、タクシーをつかまえ、乗り込んだところ・・・
「ワタシ、始めたばっかりなので、あまり道わからないんです」
・・・???
だから、何?
そんなこと言われても、ねぇ。
で、行き先を告げて、発車。
すると最初の交差点で、いきなり道を間違う。
おいおい、完全に違う方向だよ。
で、ふと見ると、カーナビついてる・・・
・・・ ・・・ ・・・
道知らないなら、カーナビ使えよ、ばかやろう!!!
怒りました。当たり前です。
サービス業を、何だと思ってるのか。
お客様にとっては、初心者であることは関係ないはずです。
わざわざタクシーを使ったのは、
時間と空間を、お金で買っているのです。
100歩譲って、初心者宣言をしても構わない。
であれば、こう言うべきだ。
「ワタシ、始めたばっかりで道をあまり知りません。
なのでカーナビに従って運転しようと思っているのですが、
もし途中でお客様が近道をご存知でしたら、
お手数ですが、都度お伝えいただけないでしょうか?」
俺なら、そう言う。
お客様のことを考えて、どうすれば最もお役に立てるのか。
それが、サービス業というものであるはずだ。
知らないくせに、自分で勝手な判断をする。
それはお客様を無視した、最低な行為だ。
お金を支払う価値などないし、そもそも存在価値がない。
初心者だろうと、お客様から見たら、プロフェッショナル。
その意識を持てるかどうかが、すべて。
意外と、街中に溢れてるよ。
プロフェッショナリズムの、欠如。
その程度の志なら、
サービスを提供する側には決して回らないでください。
ただただ、迷惑です。