2008/06/26 01:54
カテゴリ - 日記
日曜日の出来事。

出掛ける用事があって、外は雨。
なので、電車ではなく、タクシーを使うことにした。

で、タクシーをつかまえ、乗り込んだところ・・・


「ワタシ、始めたばっかりなので、あまり道わからないんです」


・・・??? 

だから、何?
 
そんなこと言われても、ねぇ。


で、行き先を告げて、発車。 
すると最初の交差点で、いきなり道を間違う。
おいおい、完全に違う方向だよ。

で、ふと見ると、カーナビついてる・・・


・・・ ・・・ ・・・

道知らないなら、カーナビ使えよ、ばかやろう!!!


怒りました。当たり前です。
サービス業を、何だと思ってるのか。  

お客様にとっては、初心者であることは関係ないはずです。
わざわざタクシーを使ったのは、
時間と空間を、お金で買っているのです。


100歩譲って、初心者宣言をしても構わない。

であれば、こう言うべきだ。

「ワタシ、始めたばっかりで道をあまり知りません。 
 なのでカーナビに従って運転しようと思っているのですが、
 もし途中でお客様が近道をご存知でしたら、
 お手数ですが、都度お伝えいただけないでしょうか?」

俺なら、そう言う。

お客様のことを考えて、どうすれば最もお役に立てるのか。
それが、サービス業というものであるはずだ。

知らないくせに、自分で勝手な判断をする。
それはお客様を無視した、最低な行為だ。
お金を支払う価値などないし、そもそも存在価値がない。


初心者だろうと、お客様から見たら、プロフェッショナル。
その意識を持てるかどうかが、すべて。

意外と、街中に溢れてるよ。
プロフェッショナリズムの、欠如。

その程度の志なら、
サービスを提供する側には決して回らないでください。
ただただ、迷惑です。

テーマ - 夢を叶える | ジャンル - ビジネス


















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