Author:yamashina takuya 地元の青森を離れ、早12年。そろそろ、動き出す時がきた。青森で起業して、青森に雇用を生み出すんだ。少しずつ、自分を変えて、一歩ずつ、未来を変える。
テーマ - 夢を叶える | ジャンル - ビジネス
去る5月31日、高校の同級生・美奈子が結婚式を挙げた。 当たり前だけど、普段の感じとはまったく違って、 めちゃくちゃキレイだった!ちょっと、びっくり・・・。 元カレも友達で、そのときのことを色々知ってるから、 余計、感慨深いものがあった。幸せそうな顔が、きらきら輝いていて、 心から「おめでとう!」って言葉がでてきた。とっても、幸せそう。 美奈子の母・せいこ。 高校の同級生夫婦・タクりなの結婚式でハワイに行ったとき、 初対面なのに、完全に意気投合した仲。中村玉緒みたいで、超おもろ!今では、すっかり飲み友達。 披露宴会場に、ベビーベッド!初めて見たぞ、この光景。 この子の、ベビーベッドですね。タクりなの娘・ニコ。歩けるようになってた。 シャンパンタワーにシャンパンが注がれる中、チエが自慢のオペラを披露。会場大絶賛の、上手さ!チエは、現役で東大合格、イタリア人と結婚、そしてオペラ。すごいのか、すごくないのか。いや、やっぱすごいよな・・・。 二次会の会場で。弘前高校集合だぜ、このやろう!東大医者、北大医者、三菱商事、社長、東大主婦、、、なんだかんだで、みんな優秀なんだ。 だって、みんな努力してきた人たち。マジですげぇ刺激もらえる。 大都会の真ん中で、津軽衆が勢揃い。津軽弁での会話が気持ちよくて仕方なかった。実は、この日会ったほとんどの連中は、東京に出てきてから話すようになった仲だ。高校のときは、お互い顔と名前は知ってながらも、ほとんど話したことのない仲。上京して、何度か集まって飲んでるうちに、いつの間にか仲良くなってた。それって、素敵な関係だと、思ってる。津軽人は、なかなか心を他人に開かないけど、津軽人同士だと、会った瞬間に打ち解ける。たぶん、そういう人種なんだろう。このクソ冷たい東京砂漠でだからこそ、津軽弁での会話は、それだけで癒される。きっとお互いそう思ってるから、だからお互いを求め合う。ひょっとしたら、依存してるのかもしれない。でも、田舎者にとって、この砂漠で生きていくことは、それだけで疲弊していくことなんだ。神経をすり減らして、自分を肯定しながら、毎日必死で生きてるんだ。バカ笑いしながら、流してる心の涙を、感じ合ってるんだ。それでも、津軽人であることに誇りを持ってるし、都会の奴らになんか負けねぇって思ってるし、だからその辺の中途半端な奴らより頑張れる。たとえコンプレックスと言われようと、それが俺のアイデンティティだ。津軽で生まれ育って、ホントよかったと思ってる。今月末、耕平の結婚式でまた再会だ。祝福のために、癒されるために、行ってこよう。そして、美奈子、あらためておめでとう。本当に、しあわせになれよ。みんな祝福してるぞ。