2008/05/28 02:34
カテゴリ - 日記

川田亜子が、自殺した。
現役女子アナの突然の自殺に、衝撃を受けた。 

数日前から、ブログでサインを発していたようで、
精神状態を心配する声はあった。
その直後だっただけに、 なおさら驚いた。


芸能界は、想像以上に、大変な世界なんだとは思う。
入れ替わりは激しく、干されたら終わりだ。
売れていたとしても、プレッシャーは相当なものだろう。


しかし人間なんて、
 
いつポキっと折れるかなんて、
わからないもんだと思った。


芸能人に限らず、ふつうの人間もそうだろう。 


頑張れば頑張った分だけ、 
成長しようと思えば思った分だけ、
身を削り、命を燃やしていることになる。


辛いのは、みんな一緒だ。

生きていくこと自体、辛いことの連続。

でもそこから逃げずに、必死で毎日生きてる人間が、大勢いる。



だから、どんな理由があっても、俺は自殺に反対だ。



中国でデカい地震があって、大勢の人が亡くなって、

それはつまり、もっと生きていきたいのに、

志半ばで命を失った人たちが、沢山いるということだ。



だから、今、幸運にも生きている人たちは、 

そうやって亡くなっていった人たちの分も、
  
一生懸命生きていかなきゃならない。


そういう義務が、あると思っている。
  


少しくらい辛くても、逃げちゃいけない。 

自殺という行為は、自分が生まれてきた理由を、否定することだ。

どんな人間にだって、生まれてきた理由は、必ずある。



生きていくことは、辛いこと。

でも、生きていることは、幸運なこと。



その幸運を噛み締めながら、

一生懸命、生きていきたい。



俺は、自殺を、絶対に許さない。

生きたくても、生きることができなかった人たちに、失礼だから。


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2008/05/18 00:51
カテゴリ - 日記

今日も仕事だ。
今週、嬉しかったことがある。 

とあるプロジェクトが終わり、報告も兼ねてお客様先へ行った。
久々に、先方の社長が同席した。
「ご無沙汰しております」と言いながらも、
内心、しまった、と思った。

というのも、このプロジェクト、
完全にこっちの都合で、リリースが2ヶ月遅れた。 
おそらく、支払の値引交渉をしてくるだろう、と思った。
しかも、妥協ラインを準備してなかった。
自分の甘さを恨みつつ、話が進んでいく。 

そして、支払の話に突入した。


・・・いよいよか。


ちょっと汗が出てきて、スイッチを一つ上に切り替えた。

が、しかし・・・

 
支払の話は、何事もなく終了。。。


いやぁ、よかった、よかった。

ん? 
じゃあ、なんでわざわざ社長が出てきたんだ?


そして、更に話が進んだ頃。

社長が、俺に言った。


  
「山科さん、うちで働かない?」 



なぬ? 
  
・・・ ・・・ ・・・そっちか!?


だから、社長が同席したのか!!!

その場は、俺の夢を知ってる先方の経営企画室長が
うまく濁してくれた。

最後に、過去に業界になかった仕組みを一緒に考えていこう、
という前向きな仕事の話も出た。 
難しいかもしれないけど、面白いアイデア。
勉強しながらでも、何とか提案していきたいと思った。

そして、月内に打ち上げをする約束をして、打ち合わせ終了。

  
帰り道、疲れてたけど、嬉しかった。
気持ちが、軽かった。

お客様先で誘われたのは、別に初めてじゃない。
過去に、何回もある。

でも、今回は特別だ。


リリースが遅れたにも関わらず、俺を誘ってくれた社長。 

俺の夢を理解してくれてる経営企画室長。

そして、すぐに次の仕事の話をしてくれたこと。 


ぜんぶ、うれしかった。


いま、業務量が、自分のキャパを超えすぎてて、
どうしようもなく、しんどかったりする。
自分の能力の限界を、感じたりもする。
逃げたい瞬間が、毎日のようにあったりする。

それでも、目の前に、自分を信頼してくれてるお客様がいる。

自分を、まるで自社の社員のように思ってくれてる、お客様がいる。


それだけで、幸せなことだ。

もっと頑張れ、と神様が言ってるような気がした。


ちっちゃい会社で、営業しててよかったなって、心から思った。


また、頑張れる。


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2008/05/13 00:45
カテゴリ - 日記

この前、お酒を飲んだときの話。
相手が、人生にとっても悩んでいた。 

好きなことをしていくために、腹を括れるかどうか。
目の前の現実は、厳しい。 
それでも、夢を本気で、追い続けるのかどうか。

どちらが正しいということは、ないと思う。
夢は、生きていく過程で、形を変えるものだから。 
大事なのは、死ぬときに後悔しないこと。
それだけだ。

急いで結論を出す必要もなく、
悩んで、悩んで、悩んで、 
自然に出てきた答えが、
そのときの自分にとっての、ベストアンサー。

こればかりは、他人に期限を決めてもらうものじゃないし、
期限を決める行為にも、意味はない気がする。
 
自然に辿り着くまで、悩み続ければ、いいと思う。

俺だって、3ヶ月以上、悩み続けたからこそ、
今の夢に辿り着くことができた。
いつか、答えが出るときは、やってくる。

急がないこと、負けないこと、流されないこと。

悩んでるのは生き方なんだし、
悩むだけの夢があることは幸せなことだし、
もっと胸張って、堂々と悩んで欲しい。



でも、たぶん今頃、もう答えは出してる気がする。
 
だって、迷ってるようで、実はあんまり迷ってなかったから。


命燃やして、夢を掴め。


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